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マンション選びで確認しておきたい!エレベーターの特徴

エレベーターの数を確認

マンションと言うのは、エレベーターが付いているのが普通ですが、何基あるかは物件によって異なります。規模の小さなマンションであれば、1基あれば十分ですが、住戸数が数百もある規模の大きなマンションともなると、エレベーターもいくつもないと生活が不便なものです。例えば、地上40階建てぐらいの高層マンションで住戸数200戸ぐらいの規模のマンションでは、低層用に2基、高層用に2基と言った形で複数のエレベーターが設置されていることがあります。円滑な移動を実現させるためにも数は気にしておきたいところです。

高層マンションでもエレベーターが少ない物件がある

エレベーターの数を気にしておくと生活のしやすさに差が出るものですが、注意しておきたいのが、規模が大きいマンションだからと言って、エレベーターの数がたくさんあるとは限らない、と言うことです。地上40階建て、住戸数200ぐらいの高層マンションで4基ある所もあれば、同じく40階建てぐらいで総戸数は500を超えるにも関わらず、エレベーターが3基しかないマンションもあります。階段の移動が苦にならない低層階に住むのであれば大した問題ではないでしょうが、高層階を希望する場合には気にしておいた方が良いでしょう。

エレベーターのセキュリティ環境をチェック

エレベーターと言うのは閉ざされた空間であり、場合によっては危険が伴うこともあります。ですから、セキュリティ環境と言うのが重要になってくるものです。例えば、内部に防犯カメラがあれば、多少は犯罪の抑止になるでしょう。また、マンションによっては、キーをかざさなければフロアのボタンが押せないシステムになっている所もあります。このタイプのエレベーターであれば、もしオートロックを通過して進入してきた人がいたとしても、簡単には上に行けないでしょうから、抑止効果があると言えるでしょう。

鶴見のマンションは、都心への通勤が便利であることは勿論のこと、周辺に商業施設や娯楽施設が点在していることが知られています。

マンションをリフォームする時の注意点とは!?

専有部分と共有部分の違いは?

分譲マンションを購入した場合、そこには一戸建て住宅のような境界線で仕切っている場合とは違い、様々な問題が生じますね。その問題は、リフォームをする場合に顕著に表れるのです。リフォームする場合にはマンションの専有部分と共有部分を知ってお金ければなりません。専有部分というのは自分が自由にいじれる部分のことで、マンションの区画の持ち主がリフォームをする場合には専有部分は自由に(もちろん法律や規約の範囲内で)いじることができます。一方、共有部分はいじることができません。

意外と知らない専有部分の範囲

どこまでが専有部分で、どこからが共有部分なのかはマンションに住んでいる人でも意外と知らない人も多いのですよ。基本的に各部屋はコンクリートの躯体によって分けられています。つまり、コンクリート躯体の内部であれば自由にいじることができるのです。例えば天井や床、トイレやお風呂、キッチンなどです。ただ、意外と知らないのは、ベランダや窓サッシは躯体の一部と考えられているため、ベランダに物置を置いたり、サッシを変更することは基本的にはできないのですね。

リフォームで気をつけなくてはならない部分とは?

リフォームする場合に、床や天井は専有部分になりますので、取り替えることは可能になります。ただ、床についてはマンションの規約によって変更ができない場合や、許可をとらないと変更ができない場合があります。例えば、その床に吸音材を使っている場合です。マンションによっては、建築段階で下の階に音が響かないように吸音材を床に入れていることがあり、音が響かないことを売りにしていることもあるのです。また、天井も高さを上げるということはコンクリート躯体を削ることになるため基本的にはできません。

函館は、温泉や伝統的な建物などがあり、風光明媚な観光都市となっています。移住先として、函館のマンションを購入することも選択肢の一つではないでしょうか。